top of page

新着情報

桑の木台湿原・レンゲツツジと鳥海山(由利本荘市矢島)

撮影者 伊藤 輝男さん

新理事紹介Part3

❖「まだ、現役です」

秋田支部 理事 植野 のり子

私は、現在日本電信電話ユーザ協会の契約講師を務めており、社員応対講習・新入社員研修や電話応対技能検定の指導・審査等の仕事をしております。4月の初めの夜8時頃でした。携帯電話の着信音がなり、見かけない電話番号でしたので「はい?」と応答いたしましたら、男性の声で「植野さんですよね?夜分失礼します。」と丁寧な応対でした。

前の月に県内の商工会主催の新入社員研修の際に取材にいらしたさきがけ新聞社の記者の方でした。研修後2週間も経過していましたので、さきがけ新聞への掲載はボツになったんだろうなと勝手に思い込み、忘れていましたが、電話口で「植野さん、お待たせしました。明日、さきがけ新聞の地域版ニュースで載りますから」と告げられ、ビックリ、喜び・・・・。

取材を受けた時に「植野さん、何歳ですか?生年月日は?」と訊かれ、一瞬ビックリしましたが、記事にする際に「年齢」を記入することになっていますので」私『はい、73歳です。』と答えて(あ〜、年齢ばれるなぁ〜。70過ぎても、 女性は、歳は公表されたくないと思います)翌朝、73歳の新入社員研修講師の記事が掲載されて、嬉しさもあり年齢公開は観念しました。

私が師と慕う講師は、昨年「77歳の現役講師によるマナーの教科書」という本を発刊しています。私は、まだ73歳、現役講師で頑張ってま〜す。

新理事紹介Part3

❖「人を観る」

秋田支部 理事 田中 忠雄

今や何をするにもコンピュータ時代。

スーパーなどの店員は、お客様の目を滅多に見ない。商品の定価と、品番に目を向けているだけで、ベルトコンベアの品物を整理する工員に似たものがある。お客様の心を理解できなくなったのも、このためではないだろうか。 反面、ベテランのセールスマンや銀行などの接客業の店員は、初対面の人物鑑別の天才でもある。

簡単なはずの人間の心の問題位、難しいものはない。

分かるようで分からないのが、あいての心であり、つかめるようでつかめないのが、相手の本心でもある。

日常、人との出会いの中で相手の目を見て瞬間のコミュニケーションを大切にし、生活したい。

出展作品募集中

お問合せは

ホームページ、メール、Fax 、電話 電友会秋田支部事務局迄

ホームページ

電友会秋田支部「会員の声とお問い合わせ」から

メール

Fax 兼 電話

令和6年度 上期行事 予定表

令和6年   6月

NTT環境クリーン作戦(清掃活動)開催予定

令和6年   7月

NTT環境クリーン作戦(竿燈前の清掃活動)開催予定

令和6年   8月

東北電友会会報第95号を送付

電友会 入会申し込み書

下記ボタンをクリックして表示された申込書を印刷、または保存してください

bottom of page