top of page

新着情報

横手の鎌倉.jpg

「横手 かまくら祭り(横手市)」

写真提供:畠山公一さん

❖コミュニティ活動での地元神社紹介

秋田支部理事 鈴木 光雄

 新年早々、能登半島地震や飛行機事故等で大変なスタートとなりましたが、会員の皆さま如何お過ごしですか。私は、お陰様で先輩や仲間達に支えられて電友会入会20年目に突入です。
 現在、潟上市昭和地区で、コミュニティ活動の一環と思い自治会長を務めております。
 今回、会員の皆様に地元の由緒ある神社をご紹介致します。
我が町内会は、秋田市より県北へ18kmに位置し、道の駅「ブルーメッセ」に隣接した静かな地域です。
 会員の皆様にご紹介するのは、地域では由緒ある「宇婆姫神社」です。
 昔から湯治場として有名な「田屋の湯」から元木山公園散歩道へ進んで行くと由緒ある伝説の「宇婆姫神社」があります。時代は不明ですが、豊川山田の[桧山城主安東愛季(ちかすえ)一族」が、元木山東側の館「湊城主安東道季(みちすえ)一族」を攻め落としたとのことです。その時、一人の乳母が幼い姫を抱いてこの沢に逃げのび悲しい最後を遂げ、霊石と化したという伝説が残っています。
 『ある日、薪取りの男が霊石を持ち帰り、斧を研いたところ切れ味が良く使用したところ突然奇病に侵された。男は思い余って祈祷師に占ってもらった所その石は「哀れな乳母と姫が霊石と化した」ものなので早々に返して「供養しなさい」と言われ小さなお堂を建て供養したところ全快したとのことです。』
 供養は、何時の時代からかは定かではないが女の守護神として信仰され、特に安産の神様として昭和の初期までは近郊の女性の参拝者が多かったようです。
 神社の歴史としては、・年代は不明、小さなお堂 ・昭和8年、宇婆姫神社建立 ・昭和46年、鳥居建設、 ・昭和48年、老朽により宇婆姫神社再建 ・平成21年、老朽により宇婆姫神社再建し、現在に至っております。 
 私が小学校低学年(60数年前)の頃、神社入口の田屋風呂前で「百万遍念仏」が行われていた。町内の祖母達が念仏を唱えながら大数珠を回し、先祖を忍んで供養、家族の健康や無病息災、田屋地域の安寧を祈りながら集落の絆を一層強くし、人とのつながる良い機会となったと思われます。
 現在は、婦人部の皆様による「宇婆姫神社を守る会」を発足させ、年一回神主さんによるお祓いを実施し、自治会の皆さんが健康で楽しく生活できるように活動を行っております。
 最後に、江戸末期(1811年)に菅井真澄が当地区を訪れ「羽州街道紀行文」の「軒のヤマブキ」の一説に「梅や桜の園があり」春は、さぞ見事であろうと書いてあります。 
 電友会の皆さん是非機会がありましたらご参拝して頂き、ご家族の健康や仲間の安全を祈願して下さい。

宇婆姫神社の鳥居とのぼり
鳥居の前での集合写真

❖ 連携を密にして

電友会理事(県南地区担当) 最上 敏夫

 秋田県の電友会が支部に一元化されて早くも5カ月が経ちました。
 この度、新たに電友会秋田支部理事(県南地区担当)となりましたので、今まで通りに県南地区のそれぞれの地域で活動していた会員と連携を取り、活発に情報交換を進めて行きたいと思っております。
 一元化により、電友会秋田支部のホームページができたことで、ますます県南地域の会員皆様から気安く、趣味や地域活動などの情報提供が今までより、気楽にできるのではないかと思っています。
会員皆様からの情報提供を何卒宜しくお願い致します。

令和5年度   下期行事予定表

令和5年10月

秋田支部県域一元化臨時総会開催 「文化講演会」開催

NTT主催「退職者交流会開催」

令和5年11月

秋田支部県域一元化臨時総会資料・各地区議案書等送付

令和5年 12月

NTTチャリティー社会貢献活動 受付開始

令和6年 1月

電友会会報第94号と『かけはし』送付

NTTチャリティー社会貢献活動 1/31迄受付

令和6年 2月

.

令和6年 3月

NTT環境クリーン作戦(清掃活動)開催予定

電友会 入会申し込み書

下記ボタンをクリックして表示された申込書を印刷、または保存してください

bottom of page